ブログ 天気雨文庫について

 

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 国語の教科書が好きだったおとなの図書室!と銘うって、ブログを始めます。

 

 学生の頃、現代文や古文のテキストに載っている文章を先取りして読んでしまうのが好きで。普段手に取る小説とは違う種類の文章だけど、新しい視点を開いてくれたり、知らなかった表現を教えてくれるように感じていました(共感してくださる方がいると嬉しいのですが…)。

 

 大人になっても、そんなちょっと背伸びをした刺激的な読書体験がしたくて、興味がつながるままに、さまざまな本を手に取っています。そんな体験を通じて感じたことを共有できればと思い、思いきって発信をすることにしました。

 

 最近では映像や音声、写真の情報が世界にあふれかえっています。確かにそれは直感的で、国境もなく、便利かもしれないけれど、言葉にしかできない表現もたくさんあるはずだから、文章表現を今一度見つめたい。

 

 本に触れることで、少し深く、少し豊かに考える、きっかけになればと思っています。

 

※このブログは、書評というよりは、わたし独自のテーマで本について書くつもりです。ここで述べるのはあくまでも、わたし個人の意見です。気合を入れて読む本から、気軽に手に取れる画集や写真集まで、幅広く取り上げたいと思います。